AIフィールドパートナー ― AIのよろずや AI活用ガイド Vol.6

AIって、いろいろあるけど何が違うの?

ChatGPT、Gemini、Claude……名前だけは聞くけれど、違いが分からない。どれを選べばいいのか分からない——大丈夫、結論はとてもシンプルです。

答え:車のメーカーの違い、くらいに考えてください

トヨタ・ホンダ・日産——それぞれ持ち味は違いますが、どれも車で、運転の仕方は同じです。ハンドルとアクセルとブレーキの場所は変わりません。

AIも同じです。ChatGPT(OpenAI社)、Gemini(Google社)、Claude(Anthropic社)——作っている会社と得意分野に多少の違いはあっても、「入力欄に話しかけると、答えが返ってくる」という使い方は全部共通。このサイトでお伝えしている話しかけ方のコツも、どのAIでもそのまま通用します。

だから、はじめての人が「どれを選ぶか」で悩む必要はありません。運転を覚えれば、どの車にも乗れます。まず一つ、触ってみることの方が大事です。

無料と有料は、どう違うの?

どのAIにも無料版と有料版がありますが、はじめのうちは無料版で十分です。有料版は、回数の上限が増えたり、より高性能な頭脳が使えたりしますが、それは「毎日たくさん使うようになってから」考えれば間に合います。

車にたとえるなら、無料版でも普通に公道を走れます。まず走ってみて、物足りなくなったらグレードアップを考える——その順番で大丈夫です。

ちなみに、「検索」とは何が違うの?

よくある勘違いが、「AI=すごい検索」というイメージです。実際は役割が違います。検索は「ページを探す」道具、AIは「一緒に考えて、文章を作る」相手です。

お店の営業時間を知りたいなら検索が確実。でも「お礼の文面を考えたい」「悩みを整理したい」「分からないことを噛み砕いて説明してほしい」——こういう相談ごとは、検索ではできません。AIの出番です。

便利技

迷ったら、この窓口から始めればいい

実は、このサイトの無料相談窓口も、いま話したAIの仲間です。登録もアプリの用意もいらず、名前とメールだけで試せます。

「どのAIを選ぶか」を決める前に、まずここで「AIと話す感触」をつかんでください。感触がつかめれば、その経験はChatGPTでもGeminiでも、そのまま活きます。

この話の、いちばん大事なこと